明日使えるかもしれないマメ知識~テレフォンの語源・補足~

これまでの記事では、テレフォンとセックスそれぞれの語源を紹介しました。今回―最後の記事は、それらの補足になります。
テレフォンとセックス、それぞれ英語ではありますが、辞書には「テレフォンセックス」の項目がありません。セックスの用語集ほか、特別な辞書には掲載されているかもしれませんが、どちらにせよ一般人の目には触れない項目であると言えます。
項目が掲載されていなくとも、意味は伝わります。テレフォンセックスと聞いて、まったく別の行為を想像する人はいないでしょう。
しかしここで、素朴な疑問が生まれます。テレフォンセックスは国外でも通じるのか?―という疑問です。
一説には、テレフォンセックスは和製英語であるとされます。国外であっても意味は通じるでしょうが・・・おかしな目で見られるのは肝が冷えますからね。和製英語であれば、国外での使用は自重したいものです。
もし、あなたに外国人の友達がいるのであれば、こっそり聞いてみて下さい。「こんな言葉があるんだけど・・・これって君の国にもある?」と。もちろん、ターゲットは気が知れた友人限定です。
国外といえば・・・向こうのサイバーエッチ事情はどうなんでしょうね。国内同様にスカイプが大流行しているようですが、それで一体どんなエッチを楽しんでいるのか、他人事ながら気になります。

自分と相手の属性を把握しておく

電話エッチを存分に楽しみたいのであれば、自分と相手の『属性』を把握しておきましょう。SかMか、それにより会話の展開は大きく変化します。
互いに同じ属性だった場合は、残念ながらパートナーの変更を検討せざるを得ません。S同士が電話エッチしたところで、言葉責めに罵りあいになり兼ねませんからね。逆にM同士もいただけません。互いにモジモジするだけで、一向に進展しない電話エッチが予想されます。
出会い系サイトでパートナーを探す場合は、その段階で自分の属性を明かしてしまいましょう。特に、あなたが女性であるなら効果的。M属性の男性が、同じM属性の女性に声を掛ける・・・ということは、普通有り得ませんからね。
また「こういう電話エッチをしたい(こう攻めたい・攻められたい)」という願望がある場合も同様、パートナー探しの段階で明かしておきましょう。出会い系サイト及び電話エッチは匿名性で楽しめるサービスなので、告白することにデメリットはありません。
もちろん「電話エッチをする中で、相手の属性を見破りたい!」「自分はSだが、同じSの異性を苛めたい!」―という楽しみ方もOKです。中級〜上級者であれば、十分に楽しめるでしょう。
初心者の場合は、電話エッチをスムーズに進めるために“相性が良い”パートナーを探すことをおすすめします。はじめからすべてを楽しもうとせず、経験を積むことが大切ですよ。

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